法事について
お客様のご要望に合わせ、会席料理から松華堂御膳、各種皿盛料理等をご用意いたしております。
故人を偲びここに集うとき、生前の思い出を語らい、親しき方々の今を知り心通わす。
ご供養の後のお集まりいただいた皆さまをもてなす心尽くしの料理です。
法事の進め方
葬儀が終わると、次に四十九日法要が控えています。
四十九日とは時間があってないようなもの。計画的に準備を進めることをお勧めします。
以下に法要の準備の進め方をまとめましたので、どうぞお役立てください。
| 日程 | 準備 | 内容 | |
| 30日前 | 日程を決める | お寺と相談 | ○○年○○月○○日○○時より |
| 場所を決める | 法要 | 自宅・寺院・光祥院 | |
| 会食 | 自宅・寺院・光祥院 | ||
| 案内状を出す※1 | ○○月○○日 発送○○通 | ||
| 本位牌を発注する | 自分で手配・光祥院に依頼 | ||
| 15日前 | 引き物を決める | 自分で手配・光祥院に依頼 | |
| 料理を決める | 会席料理・皿盛料理・松華堂御膳 | ||
| 7日前 | 出席者の人数を確認 | 大人○○名 子供○○名 | |
| 1日前 | お墓を清掃する | ||
| 祭壇を飾り付ける※2 | 盛団子、菓子、果物、供花を祭壇に供える | ||
| 木魚・廻し香炉を用意する | |||
| お布施を用意する | お布施袋を用意 | ||
| 当日 | 法要の進行 (一般的な流れ)※3 1.僧侶・遺族・参会者着席 2.(施主あいさつ) 3.灯明を灯し、線香を上げる 4.僧侶による読経 5.遺族・参会者の焼香 6.僧侶による法話 7.参会者でお墓参り 8.会食場へ移動 9.お斎の会食(施主あいさつ) 10.引き物を配る 11.解散 |
施主あいさつ文 (9.会食の際のあいさつ) 「本日はご多忙の中、故○○の四十九日法要にわざわざご参席頂きまして○○もさぞかし喜んでいることと存じます。これよりささやかではございますが、お食事を召し上がっていただきたいと思います。○○の生前のお話などをお聞かせいただきながら、どうぞごゆっくりとお過ごしくださいますようお願いします。」 | |
| ※1 はがきはサービスで印刷いたします ※2 光祥院にて飾り付けをさせていただきます ※3 光祥院で会食の場合、マイクロ送迎いたします | |||
お料理の紹介
アルテホール光祥院では、ごゆっくりとご会食していただけるように、お料理はホールに併設した厨房で、専門スタッフが心を込めてお作りしています。
お料理の手配や後片付けのご心配も不要です。まずはお気軽にご相談ください。



